現代社会でマドンナといえば、ポップ界の大スター、ヨガ大好きで有名なマドンナさんだけど、宗教画界のマドンナといえば、聖母マリア様のこと。
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| ヨガを極めると腕が伸びるってホント? |
今回はマリア様の一生を、絵で追っていくよ。
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| ギルランダイオ、キリストの降誕、聖トリニータ教会 |
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| 中村光先生、聖☆おにいさん、10巻より マリア様の気持ち |
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| ボッティチェリ、東方三博士の礼拝、ウフィツィ美術館 |
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| 中村光先生、聖☆おにいさん、10巻より |
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| カラッチ、エジプトへの避難、ドーリア・パンフィーリ美術館 |
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| ルーベンス、幼児虐殺、アルテ・ピナコテーク |
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| 大公の聖母by僕、パラティーナ美術館 |
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| ひわの聖母by僕、ウフィツィ美術館 |
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| ヴェロッキオ、キリストの洗礼、ウフィツィ美術館 |
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| カラヴァッジョ、聖ペテロと聖アンデレの召命、ロイヤルコレクション |
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| フェルメール、マリアとマルタの家のキリスト スコティッシュ・ナショナル・ギャラリー |
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| パオロ・ヴェロネーゼ、カナの婚宴、ルーブル美術館 |
| 中村光先生、聖☆おにいさん、10巻より この能力のおかげで、聖家族は酒代いらず |
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| ダ・ヴィンチ、最後の晩餐、S・M・デッレ・グラツィエ教会 |
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| ベッリーニ、ゲッセマネの祈り、ナショナル・ギャラリー・ロンドン |
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| ボス、十字架を担うキリスト、ヘント美術館 |
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| ルーベンス、磔のキリストと2人の盗人 |
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| ピエロ・デラ・フランチェスカ、復活、チヴィコ美術館 |
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| ペルジーノ、キリストの昇天、リヨン美術館 |
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| ミケランジェロ、最後の審判、システィーナ礼拝堂 |
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| よき羊飼い(300年頃)、バチカン美術館 男性はキリストを、羊は信者を暗示してるよ |
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| キリストのモザイク(部分。12世紀)、アヤソフィア |
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| ケルズの書(800年頃)、トリニティカレッジ図書館 フランク王国、メロヴィング朝時代の写本装飾 北方文化であるケルトの影響がみられる |
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| The Morgan Leaf(1160-1175), Winchester |
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| ダヴィデ王(11世紀か?)、Augsburg Cathedral |
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| デゥッチョ、玉座の聖母子と6天使(1285頃)、ウフィツィ美術館 奥行き感の欠如、聖母の大きさを極端に強調するなど 古き良き時代の表現方法は健在。 |
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| ジョット、オグニサンティの聖母(1310)、ウフィツィ美術館 立体感も出たし、表情も姿勢も柔らかくはなったけど、 まだルネサンス以降の絵画とは違う印象が漂う |
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| ケルン大聖堂のステンドグラス(1300年頃) |
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| フラ・アンジェリコ(1430、受胎告知、プラド美術館 フラは英語でいうところの「ブラザー」。修道士の肩書の一つ。 |
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| 美しき庭師(1507)By僕、ルーブル美術館 写実性は写真級でしょ? さらに柔らかさと温かみも感じるでしょ? ね?ね? |
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| パルミジャニーノ、首の長い聖母(1540頃)、ウフィツィ美術館 様式化は感じるものの、ビザンティンの様式美とは全く違うね |
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| カラヴァッジョ、ゴリアテの首を持つダヴィデ(1606頃) ボルゲーゼ美術館 バロックは特にドラマ性重視の時代 |