Cioa!
今回はデン・ハーグの市立美術館(ヘメーンテ・ミュージアム)のモンドリアン回顧展「De ontdekking van Mondoriaanモンドリアンの発見」のお話だよ。
前回の記事でも書いたけど、今年はデ・ステイル100周年!
デ・ステイルが100周年だって
ということで、デ・ステイルとは何ぞ?モンドリアンとは何ぞ?と気になって、デン・ハーグ市立美術館まで遊びに行ってきたよ。
実際に行ってみて感じたのは、さくっとわかる解説と考慮された展示順で、僕みたいにモンドリアン初心者でもモンドリアン通になれたような気がした(気がしただけね)企画展だったよ。
愛されるモンドリアン@ハーグ
デン・ハーグ中央駅に降り立つと、もうそこはデ・ステイルの世界。| モンドリアナイズされた駅の構内。 |
あ、デンハーグでのモンドリアン熱はすごいけど、彼はこの町出身というわけではないよ。
もちろん、美術館の方もデ・ステイル仕様。
| エントランスまでのアプローチもモンドリアナイズ |
職員さんのネクタイまで。
| 職員さんのネクタイもモンドリアナイズ |
それでは、さっそく「モンドリアンの発見」の旅へ!
